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2014'04.11 (Fri)

直腸がん顛末記02

運命の…
2014年3月6~7日


さてさて、2014年3月6日。
午前9時前に病院到着。
肛門科の先生の診察を受けましたが…。
「痔じゃないよ~、しこりがあるよ、かなりおっきいよ~」
…とのコト。
「やや、やっぱり…!」
予想してたのであまり驚かない、困った患者。(^^ゞ

「明日来られますか?」
と聞かれたので、大丈夫ですと答えたら、4月に予約入れてた大腸内視鏡検査を明日やりましょうと言ってくれた。
結局この先生が担当医となり、手術も執刀して下さったのですが…。
今思うと肛門科の先生で運がよかった。
直腸がんって人工肛門のモンダイも出て来るから。

この日は肛門検査のみで無罪放免。そして運命の…。


2014年3月7日。
この日も朝から病院到着。
一日がかりの検査ってコトで、前日昼から検査食に切り替えてまして、腸管洗浄剤を1リットルと水を2時間くらいかけて飲み…。
ところが…下血は出るけど、なかなか便が出ません。
一緒に洗浄剤飲み始めた人たちは、次々に検査室に消えて行きます。
今思うと、肛門付近の直腸がんがかなり大きくなって出口をふさいでたので、マトモな便がほとんど出なくなってたわけで、洗浄剤を200ml追加されてやっと1回便が出た。
その時点ですでに4時間ぐらい経ってたので、とうとう検査室に呼ばれまして。

鎮静剤の点滴受けながら大腸内視鏡検査…なのですが、便が詰まってて肛門からちょっとしかカメラが入らない。
でもその肛門付近に赤黒い癌が取り巻いちゃってまして、中まで見なくてもかなり大きいし進行癌なのは明白という…。

で、カメラが入らなかったので別の検査に切り替えってコトで「注腸造影検査」ってのを続けて受けるわけですが、この検査がですね~。
肛門ふさがりかかってる状態のところにまた肛門から造影剤を入れてですね、レントゲンを撮るのですが、硬い板の両脇に手すりがあってそれに捕まった状態で、板が動くわけです。
タテになったりヨコになったりグルグル。
これに大腸が刺激されたらしく、検査終了直後から便が出始めて止まらなくなり、トイレに駆け込んで1時間も出ることが出来なくなりました。
看護婦さんたちが心配して声をかけてくれますが、立ち上がるとまた出てしまうので動けない。
腹痛もあったし、しまいには午前中飲んだ腸管洗浄剤を吐いてしまう始末…(^_^;)。

とにかくトイレから出て病室行きましょうってコトで、立ち上がるとマズイので車椅子用意してくれて病室まで移動。
担当医の指示でしばらく安静ってコトで、そのまま入院になっちゃったのです。

この時点で、検査に行ったはずが帰って来ない娘を心配した両親が病院に電話入れてたらしい。
その後担当医から両親に電話があり、病院に泊まらせる旨知らされたそうで夕方6時頃飛んで来ました。
その時点で両親に癌が知らされてたか分からないのですが、自覚症状があってある程度予想してた自分はともかく、両親の方がショックは大きかったような…(^_^;)。

まぁそんなワケで突然入院なったところで顛末記2回目はおしまい。
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

タグ : 大腸がん 直腸がん 大腸内視鏡検査 顛末記

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