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2014'04.12 (Sat)

直腸がん顛末記03

2014年3月8日~10日

排便状況が落ち着き、溜まってたものがほぼ出払ったと思えますが、しばらく絶食とのことで栄養剤の点滴を1日4本。
3/10からは貧血治療の点滴も加わりました。
確か3/9あたりに治療計画書とかいうのにサイン求められ、直腸癌で術前検査と手術で入院期間1ヵ月と書いてあってびびった。
3/17から新しい仕事の研修が始まる予定だったので、この頃に辞退の電話を入れる。
正直「帰れま10」にハマった感じで、「聞いてねーよ~」というキモチだった…(^_^;)。


3月11日~14日

重湯からですが食事再開。
徐々に点滴の本数が減り、貧血治療薬と栄養剤1本のみに。
担当医から歩き回ってもよい旨の指示が出る。
ヒマなのでスマホで大腸がんについて調べまくり、闘病ブログなども読み漁ったのですが、このころが精神的に一番きつかったかな~。
3月14日(金)に担当医から病状の説明があるとのことだったので、手術不可能と言われたり、余命宣告されたらどうしようってモヤモヤ。
カミサマ裕華にあと5年下さい、って祈ったり眠れない夜もあったけど、最終的にはなるようにしかならんから3/14を待とうという結論に。

3/14(金)夕方に両親も交え、担当医の先生から初めての病状説明。
進行性の大腸(直腸)がんで、かなり大きくなってて(6cmくらい)手術で切除予定。
ただし貧血の数値が低かったので、それがある程度まで改善してからってコトで、手術予定日は3月24日月曜日とのこと。
今後の術前検査で、他臓器への転移も調べる。
癌が肛門に近いため、人工肛門については温存と半々の確率で検討中で、手術が近くなったらある程度方向性を決めるとのこと。

転移の心配はあったけど、とにかく手術可能と聞いて目の前が開けた感じ。
それまで色々調べて、手術で切除できればほとんどの大腸がんが治るって分かってきてたので、はっきり希望が見えてきた。
なるようにしかならない、じゃなくて「なるようになる」、ってコトでカミサマに感謝しました。

こんなとこで顛末記第3回はおしまい。
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

タグ : 大腸がん 直腸がん 顛末記

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