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2014'04.22 (Tue)

直腸がん顛末記04

2014年3月15日~19日

貧血治療が終わって点滴の管も抜けたので、手術前の検査がいくつか入りました。
順番忘れちゃったので順不同ですが、心電図や肺のレントゲンとCT、お腹(肝臓)のCT、胃カメラや肺活量検査、血の止まる時間を計る検査等があり。
最後に主治医の先生から、腸の状態をちゃんと見たいってコトで再びの大腸内視鏡検査が…(^_^;)。
腸管洗浄薬(モビレップ)がすっかりトラウマなってたので、1リットルちょっと飲んだところで半分くらい吐いてしまい、結局浣腸なりますた…(*_*;
でもおかげで今回は大腸の奥まで見てもらえて、直腸以外には問題ないことがハッキリして一安心。
ちなみに胃カメラも問題ナシだった。


2014年3月20日~23日

で、3月20日木曜に再び両親ともに主治医に呼ばれ、手術について詳しい説明を受けますた。
先ずは術前検査の結果、他臓器への転移は見られないってコトで大きな安心。
この時、両親の表情も目に見えて明るくなって、良かったな~(^-^)。

それから、前回説明で検討中だった人工肛門について。
肛門から4cmあるってコトで温存の方向で、最終的には開いてから決めるとのことでした。
で、その際、吻合部の状態によっては、一時的な人工肛門を作るかも知れないとのこと。
その他、癌の位置が直腸低位のため、術後の後遺症についての説明もアリ。
直腸全部取っちゃうので便を貯めるところがなくなり、どうしても排便障害(頻便)が出るってコトと、排尿にも障害出るかも知れないこと、男性の場合性機能障害もあることなどなど。
あとは術後1週間は合併症の危険があるので油断できないことなどのお話が。
合併症で一番怖いのが肺炎だそうです。
術後淡が出るらしいんだけど、それを飲み込むと炎症起こしてよくないから、淡は吐き出すように。また、腸の傷は癒着して腸閉塞なり易いから手術翌日から、歩けとは言わないけど寝返りとかで動かすように。
そのために、手術用の麻酔とは別に硬膜外麻酔の管を背中に入れてくれるとのことでした。

何か色々脅かされたので、このあとしばらく不安に襲われる。
何しろ全身麻酔の手術は初めてだから、しょうがないとは思ったけど。
なので翌日から、買ってきてもらってた色鉛筆で日中絵を描いて過ごすようになります。
そのころ主治医が朝の回診で「気分転換して下さいね~」つって去って行ったけど、その時すでにお絵描き始めてて、慌てて隠したコトはカミサマと自分だけの秘密。(^^ゞ

そだそだ。
この頃教会の友人に、大腸がんで急遽入院なって手術するので、イースター礼拝出れないかも知れない旨メールしたら、その日のうちにお見舞い来てくれて、翌日(3月22日土曜)牧師さんが術前のお祈りにいらして下さった!
ちょうど両親がいる時で、本人より心配して不安がってたのでとても慰められたみたい。
我が家は典型的日本人家庭だから、両親ともノンクリなんだけどね~。
とにかく、牧師さんに橋渡しして下さった教会の友には感謝!

…てなコトで顛末記04はおしまい。
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

タグ : 顛末記 直腸がん 大腸がん 手術前

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