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2014'04.22 (Tue)

直腸がん顛末記05

allen0057.jpg
オリキャラ、アレンとキリアン(入院中描いてた色鉛筆画)


2014年3月24日(手術日)

前の日は体毛などを剃られ、おへそのゴマなどもキレイにしてもらって、夜には導眠剤もらいました。
(ちゃんと寝て体調万全にした方がよいとのことで…)
手術は午後からだったのですが、朝から絶食状態で点滴が来た。
予定時間の30分くらい前に呼ばれて手術着に着替え、ストレッチャーで運ばれます。
手術室が何やらヘンな場所(?)にあるらしくてストレッチャー乗せられたままかなりのスピードで何度か急カーブ切ってグルグル。
スタトレ映画の、20世紀の病院でチェコフが運ばれるシーンにクリソツだったからウケそうでヤバかった…(^^ゞ。
(スタトレ映画「故郷への長い道」参照)

ストレッチャーから手術台に移され、先ずは肩に局部麻酔の注射打たれて、脊髄に硬膜外麻酔の管が入り、鼻からも管が入れられて酸素マスク。
その後「麻酔入りまーす」の声。

直後に「裕華さ~ん」と呼ばれたと思ったので目を開けて、
「いつから始まるんですか?」
と聞いたつもりが声がうまく出ない。その上、
「もう終わりましたよ~」
との答えが。

えっ、終ワリ?? 帰ってイイ??
…と、どこまでもチェコフ状態の裕華。
(トレッカにしか分からんネタでスンマセン…(^_^;))

その後ストレッチャーで今までの5人部屋でなく個室に移され、主治医が来て、
「裕華さん、予定通りに終わりましたよ。痛いですか?」
と聞かれたので、
「いいえゼンゼン」
と正直に答えてしまい、主治医にちょっと引かれたような気が…(^^ゞ。
どうも麻酔がよく効いちゃうタイプらしくて、その後もほとんど痛みに悩まされることはありませんでした。
まぁお腹切ってるんだから動けば当然痛いけど、じっとしてる分にはほとんど傷みはなかったです。

何しろ何が不安って、よっぽど痛いんだろうと思っていたので正直拍子抜けしたくらい。
とにかくその日は深呼吸することと、淡を飲み込まないようにしろとと言われたのを思い出して頑張ってみたのですが…。
実はほとんど淡も出なくて、これもちょっとした拍子抜けでありました…(^^ゞ。

…ってなところで顛末記第5回はおしまい。
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

タグ : 顛末記 直腸がん 大腸がん 手術日

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