All archives    Admin

07月≪ 2017年08月 ≫09月

12345678910111213141516171819202122232425262728293031

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2014'04.26 (Sat)

直腸がん顛末記06

2014年3月25日(手術翌日)

主治医が朝の回診で、今日から動いて下さいね~♪と言い捨てて去って行った。
…ので、仕方なくゴロンゴロンしてみる。

昨日の今日だから動くと痛てーやね。

それでも腸閉塞とか言われるとイヤだから、時々思い出したようにイテテテゴロンゴロン。

この時点では鼻の管&酸素マスク、背中の硬膜外麻酔に腕には点滴と血圧計、お腹の傷にもポンプ付いてて、あと尿管もあるし足にはフットマッサージ…なので動くと言っても限界がありますた。

点滴は朝方抗生剤が1本、あとは栄養剤が4本。もちろん絶飲食です。



2014年3月26日(手術2日目)

朝の回診で主治医に「淡は出ますか?」と聞かれ、淡って何ですかと言いそうになり慌てて「出ません。」と答える。
(それぐらい、ほとんど淡が出なかった)
そしたら鼻の管と酸素マスクとフットマッサージと血圧計が抜けた。

この日も朝から時々ゴロンゴロン。
順調だったらしいんだけど、午後から何となくお腹の傷のあたりが熱持って来て、何かあったかいな~というレベルから、ヤバいんじゃないかってくらい熱くなり、硬膜外麻酔入っててもかなり痛くなって来たので看護士さんに報告。
夕方前の検温で38.6℃行ったので5時ごろ主治医の先生が来てくれて、朝の抗生剤もう1本と、栄養剤も1本追加で点滴。
たぶん手術後の反応熱ってやつだったと思う。
この夜は一晩じゅう痛くて、麻酔の追加をしてもらいました。



2014年3月27日(手術3日目)

前夜の一件では、このままずっと痛いのかな~と不安に襲われた裕華でありましたが、朝になると傷みはほとんどなくなり熱も37度台前半に下がってました。
この日も時々ゴロンゴロン。
そしてこの日初めて、ベッドに座りました。
座るまでの動作は痛いけど、座っちゃえば痛くない。

夕方またお腹のあたりがあったかくなって熱も出たけど、この日は朝の抗生剤の点滴を夕方に移してくれたので、それが済んだら落ち着きました。
その後傷が熱持ったり、発熱することはなくなった。



2014年3月28日(手術4日目)

この日は朝から起き上がってベッドに座り、自分で歯も磨けた。
主治医から水を飲む許可も出ました。
とりあえず500mlまで。
でも点滴してるからあんまり喉乾かなくて100くらいしか飲まなかった。

午後、座って雑誌読んでたら妹が姪っ子連れて見舞いに来てくれて、ちょうど両親も来てたんだけど、もうベッドに座ってるのかと姪っ子がビックリ。
調子に乗ってちょっとそこまで歩いてみようってコトで、廊下に出て10メートルくらい往復。
術後初めて歩きました。
その後は日中ほとんど、ベッドに座って過ごすようになります。

夕方の回診で主治医から、術後の経過が順調であることが知らされたところで、顛末記第6回はおしまい。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

タグ : 顛末記 直腸がん 大腸がん 術後 経過

13:55  |  顛末記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://gangan38.blog.fc2.com/tb.php/7-ff821ed5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。